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後期高齢者医療制度のしくみ


印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月20日掲載

後期高齢者医療制度は、75歳以上の方(65歳から74歳で一定の障害がある方を含む)を対象者とする医療保険制度です。
医療機関で治療を受ける場合、一人ひとりにお渡しする『後期高齢者医療被保険者証』を使用してください。また、一人ひとりに保険料を納めていただくことになります。
後期高齢者医療制度の運営は「高知県後期高齢者医療広域連合」が行い、保険料の徴収事務や申請の受付などの窓口事務は香美市が行います。

後期高齢者医療広域連合とは

都道府県単位ですべての市区町村が加入し、後期高齢者医療制度の運営を行う特別地方公共団体です。
高知県においても「高知県後期高齢者医療広域連合」が設置され、県内すべての市町村が加入しています。

広域連合の役割

  • 制度の運営
  • 被保険者の認定
  • 保険料の決定
  • 医療の給付

市区町村の役割

  • 保険料の徴収や納付の相談
  • 申請や届出の受付
  • 被保険者証(保険証)や各種の証明書などの引き渡し

医療費の負担割合

医療機関等での患者負担分を除き、原則として被保険者の皆さまに納めていただく保険料(約1割)、公費(約5割)、現役世代からの支援金(約4割)でまかなっています。

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