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香美市の介護保険料


印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月11日掲載

第1号被保険者(65歳以上)の保険料

 第1号被保険者(65歳以上)の方の保険料は、香美市が介護保険の運営をするのに必要な費用の総額(利用者負担は分は除く)のうち、第1号被保険者負担割合の22%によって決まります。
 一人ひとりの保険料については、所得段階に応じて決められます。

  介護保険料 基準額  年額64,300円

所得段階

対象者

年額保険料

第1段階

・老齢福祉年金の受給者で、本人及び世帯全員が住民税非課税の場合
・生活保護の受給者
・本人及び世帯全員が住民税非課税で、課税年金収入額+合計所得金額が80万円以下の人

28,900円

第2段階

本人及び世帯全員が住民税非課税で、
課税年金収入額+合計所得金額が80万円を超え120万円以下の人

45,000円

第3段階

本人及び世帯全員が住民税非課税で、
課税年金収入額+合計所得金額が120万円を超える人

51,400円

第4段階

本人が住民税非課税(世帯内に住民税課税者がいる場合)
課税年金収入額+合計所得金額が80万円以下の人

54,700円

第5段階

本人が住民税非課税(世帯内に住民税課税者がいる場合)                                            課税年金収入額+合計所得金額が80万円を超える人

64,300円

第6段階

本人が住民税課税で合計所得金額が120万円未満の人

73,900円

第7段階

本人が住民税課税で合計所得金額が120万円以上190万円未満の人

83,600円

第8段階

本人が住民税課税で合計所得金額が190万円以上290万円未満の人

99,700円

第9段階

本人が住民税課税で合計所得金額が290万円以上の人

115,700円

 第2号被保険者(40歳から64歳)の保険料

  第2号被保険者(40歳から64歳)の方の保険料は、国民健康保険や職場の健康保険など、本人が加入している医療保険の算定方式に基づいて決められ、医療保険の保険料と合わせて納めます。

 国民健康保険に加入している方

 国民健康保険税(料)の算定方法と同様に、世帯ごとに決められます。

  1. 所得割(第2号被保険者の所得に応じて計算)
  2. 均等割(世帯の第2号被保険者の人数に応じ計算)
  3. 平等割(第2号被保険者の属する世帯で1世帯につきいくらと計算)
  4. 資産割(第2号被保険者の固定資産税額に応じて計算)

上記の4つを合計したものが第2号被保険者の介護保険料となります。
※介護保険料と国民健康保険税(料)の賦課限度額は別々に決められます。

 職場の健康保険や共済組合などに加入している方

 給与(標準報酬月額)及び賞与(標準賞与額)に介護保険料率を乗じたものが第2号被保険者の介護保険料となります。
※40歳から64歳までの被扶養者は保険料を個別に納める必要はありません。