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介護保険を利用しての住宅改修


印刷用ページを表示する 掲載日:2012年8月29日掲載

 居宅サービスとして、被保険者が現に居住する住宅(被保険者証記載の住所)について、心身の状況、住宅の状況等を考慮して必要と認められる場合に、手すりの取付けや段差の解消などの住宅改修をした際の費用を支給します。

 支給対象者

 香美市の被保険者で、要支援・要介護認定を受けている方。

 対象となる住宅改修の種類

  1. 手すりの取付け
  2. 段差の解消
  3. 滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更
  4. 引き戸等への扉の取替え
  5. 洋式便器等への便器の取替え
  6. 1から5までの住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

     ※ 屋外部分の改修工事も給付の対象となる場合があります。

 支給限度基準額及び支給上限額

 原則、支給限度基準額は20万円で、支給上限額は18万円です。分割して利用することも可能です。
 
 支給額=対象となる住宅改修の費用額(20万円まで)×0.9(給付額減額の場合は0.7)
 
 ※ 以下の場合はそれまでの給付実績に関わらず、新たに18万円まで支給される場合があります。
  (1) 最初の住宅改修着工時点に比べて、要介護状態区分が3段階以上(要支援2と要介護1は同じ段階と考えます。)重くなった場合(1回限り)。
  (2) 転居した場合。

 改修に際しての注意事項

 事前に申請が必要となります。申請前に必ずケアマネージャー等にご相談ください。