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第5回高知県緊急消防援助隊受援応援合同訓練


印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月22日掲載

2017年11月21日(火曜日)、22日(水曜日)に香美市消防本部と香南市消防本部、嶺北広域行政事務組合消防本部が合同で、第5回高知県緊急消防援助隊受援応援合同訓練を企画・開催し、高知県内の全消防本部から多数の隊員と消防車両が訓練に参加しました。

この訓練は、近い将来起こるとされている南海トラフ地震をはじめ様々な大規模災害を想定して、高知県緊急消防援助隊の被災地への応援活動を目的とした連携訓練と各地から応援に来る緊急消防援助隊や自衛隊、医療機関等の受け入れ体勢の構築を目的とした受援活動訓練を、同時に行っています。

第5回となる今回の訓練では、宿営訓練を高知県立鏡野公園駐車場で救出活動訓練を高知テクノパークでそれぞれ行いました。

訓練の様子

高知県緊急消防援助隊が高知県立鏡野公園駐車場に集合。

車両

 

 

 

 

 

駐車場内の宿営用のテントです。

車両とテント

 

 

 

 

 

 

高知県緊急消防援助隊が使用している宿営用テントです。

大きさは異なりますが、小さなテントでも6名の隊員が寝ることができます。

テント

 

 

 

 

 

 

土砂に埋もれた建物内を掘り、救出活動を行っています。

周囲では、再び土砂崩れなどが発生しないか安全管理を行っています。

家屋救出

 

 

 

 

 

 

土砂に埋もれた自動車から救出を行っています。

ドアから救出ができないので自動車の屋根部分を破壊して救出しています。

車両救出

 

 

 

 

 

 

訓練に参加した隊員です。

被災地で、火災、救助、救急に対応できるよう、各消防本部から登録された消防隊、救助隊、救急隊が参加しました。

香美市消防本部では現在、消防隊、救急隊の 2隊、6名が登録されています。

隊員参集

   

   

 

 

 

 

今回の訓練には、高知県下の15消防本部から、計21台の消防車両と73名の消防隊員、救助隊員、救急隊員が参加をして、大規模災害発生時の連携のとれた活動の確認と能力の向上に努めました。

香美市消防本部は今回の訓練経験を活かし、今後も様々な大規模災害時の受援体制の構築と、他の地域で発生した大規模災害に即応できる緊急消防援助隊隊員の育成に努めていきます。